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民主党政権が誕生して1ヶ月が経過します

 歴史が変わって1ヶ月以上が経過しました。
 心配していましたが、真面目に真剣に取り組んでいるのではないでしょうか。
 閣僚の就任会見でのペーパーでの棒読みもなく、自分の言葉で話していたのが印象に残りました。
 
 一つだけ注意してほしいのは、頑張りすぎて焦らないことではないでしょうか、各閣僚を見ていれば、皆が頑張っているので自分もと意気込んでいるように見えるのは、私だけでしょうか・・・・特にマニフェストについては、スピード感と安心感(対話と納得)このバランスを大事にしてほしいと思います。
 まだ、4年間あります、それともあと4年間しかない・・・・(^_^)


 今回の政権交代の大きな意味は、有権者が「今の政権では駄目だ」と思った時に選択肢があることです。
 別な言葉で言えば、安心感、希望が持てる、ストレスのない、と言うことでしょうか。
 国民から見ればとても大事なことですよね・・・・皆さん
 今までは、それが出来なかったのですから。
 
 一方、政党・国会議員の側から見れば・・・・国民目線(主権在民)の考え、透明化、説明責任など、やっとこれで世界の一流政治家の仲間入りが出来る土壌が出来たのではないでしょうか・・・・
 それと、一番大事な「緊張感を持ってやらなければいけない」と言うことを学んだことではないでしょうか。又、4年後には・・・・ですよネ

 それと次は、明治時代からの「官僚支配を変える」土壌が出来たこともそうですよね。
 官僚支配の一番の弊害は、「寄らしむべし、知らしむべからず」です。特に税金の収支(使途)が不透明なことです。
 政治主導で一般会計・特別会計のすべてを情報公開すべきです。透明化は時代の流れで、逆行するようなことがないようして欲しいですね。

 いずれにしても、多数の有権者の選択ですので、皆でしばらく見守りましょう。
 少しの混乱は、2大政党になるためのコストでもあると割り切りましょう。・・・・甘いでしょうか(^_^)
 アメリカでも政権発足後100日間を「ハネムーン」と呼び、批判を控える慣習があるそうです。鳩山政権に当てはめれば、年内が期限になります。
 

 注意してほしいのは、頑張りすぎて焦らないことと書きましたが、次回のアップは、ミニ政党の亀井金融・郵政改革担当相が頑張っている、いわゆる「返済猶予」についてです。ご期待下さい
 亀井大臣、世間の注目を集めるワザは、さすがというところですネ・・・・(^_^)

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