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事務所通信 11月号





台風被害に見舞われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の1日も早い復旧を心より祈念いたします。


さて、朝晩の気温がグッと下がり秋の気配が増してきましたが、いかがお過ごしですか・・・・。

また、10月1日より消費税率が8%から10%に上がりました。
初めての、軽減税率導入で事務負担が増えるとともに、混乱が予想されます。
事務所への電話も消費税に関する質問が増えてきています。
分からない会計処理やシステムの操作についても、どんなことでもお電話ください。
後での、会計処理などの見直しの方が、より手間が掛かりますのでよろしくお願いします。
事業者の皆様には、スムーズな移行を願っています。

今年も残り2ヶ月、忙しい時期になりますので、風邪など引かれませんようご自愛下さい。





お知らせです!


1.令和元年台風により被害を受けられた皆様方へ

令和元年台風第19号等により被害を受けられた皆様方へ、と題し国税庁よりの、申告期限の延長などの情報が発信、掲載されています。
一度、ご覧ください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/saigai/index.htm



2. 国税庁、法人税等の申告(課税)事績の概要!

 
平成30事務年度の法人税等の申告(課税)事績が国税庁サイトで公表されました。
公表された概要では、黒字申告法人の割合が34.7%となり、8年連続で上昇しました。逆に言えば、65.3%が赤字法人です。

  • 法人数は313万法人で毎年増加です。
  • 申告所得金額の総額は、9年連続増加で73兆3,865億円、過去最高です。申告税額の総額も、12兆7,922億円と前年と比べ2.6%増加です。
  • 源泉所得税の総額は19兆1,437億円前年度から、約1兆円の増加です。源泉所得税の重要性が増しています。
  • e-Tax(オンライン)の利用件数は、226万8千件と前年と比べて6.6%増加です。
  • 大法人は、令和2年4月1日以後に開始する事業年度から電子申告が義務化されます。

詳しくは、下記HPをご覧ください。
平成30事務年度 法人税等の申告(課税)事績の概要
     



3.11月11日から17日は「税を考える週間」!
 
国税庁では、毎年、11月11日から17日の1週間を「税を考える週間」とし、集中した広報広聴施策を実施しています。
今年度は、テーマを、「くらしを支える税」をテーマとして、納税者に国民生活と税の関わりを理解してもらい、納税意識の向上を図ることとしています。
「動画で見る税務署の仕事」や「イラストやグラフで見る税の役割と税務署の仕事」の情報を提供しています。

関心のある方は、下記HPをご覧ください。
「税を考える週間」くらしを支える税

大阪府でも、国と同じように「税を考える週間」があります。
一度、ご覧ください。
府税あらかると
「税を考える週間」について



4.お済みですか? 消費税の届出

個人事業者の方で、新たに課税事業者(消費税の申告・納付が必要な方)となる場合には、納税地の所轄税務署長に「消費税課税事業者届出書」の提出が必要です。
それよりも大事なことが、「本則課税」か「簡易課税」の判断選択をすることです。
納税額に影響します。届出期限も要注意です。

下記をご覧ください。
お済みですか?消費税の届出



5.日商・全銀協、「経営者保証に関するガイドライン」Q&Aの一部改定
 
10月15日、経営者保証に関するガイドライン研究会(事務局:日本商工会議所・一般社団法人全国銀行協会)より、「経営者保証に関するガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)の趣旨の一層の明確化を図ることにより、ガイドラインの円滑な運用を図る観点から、「経営者保証に関するガイドライン」Q&A(以下「Q&A」という。)の一部を改定しました。との発表がありました。

改定概要、箇所など詳細は、下記下記HPをご覧ください。
https://www.zenginkyo.or.jp/news/2019/n101504/



毎年恒例の「大阪・光の饗宴2019」が11月4日からスタートします!
「大阪・光の饗宴2019」では、「御堂筋イルミネーション2019」と「OSAKA光のルネサンス2019」のコアプログラム及び大阪府域で地域活性化に取り組む団体等が実施するエリアプログラムで構成し、今年も一体となって冬の大阪を盛り上げています。
一度、行きたいですネ・・・・。




2019年11月号


今月の月刊誌はこんな内容です

 「事務所通信 11月号」 
税務・労務 パート収入と税金・社会保険の”壁”はどこ?
消 費 税 税率10%への引上げで納税額は25%増加します!
経 営 1位を目ざす重点地域をつくる

11月の税務カレンダー
<納付期限>
11月11日(月)

12月2日(月)

・10月徴収分源泉所得税・特別徴収住民税の納付期限
・所得税予定納税額の納付(第2期分)
・個人事業税の納付(第2期分)
(納期限・・・11月中において市町村の条例で定める日-通常は11月末日)
<申告期限等>
11月15日(金)

12月2日(月)

・所得税予定納税額の減額申請(第2期分)
・9月決算法人の確定申告期限(法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税)
・令和2年3月決算法人の予定(中間)申告期限(法人税・消費税・地方消費税・法人事業税・法人住民税)
・消費税・地方消費税の中間申告期限

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